小僧ども、ピアノを弾け

アラサーの雑記ブログ  うろたえるな小僧ども

ウェンブリー・スタジアムに行くときはバッグの大きさに気をつけよう

 

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ウェンブリーからメールがきた

来る11月19日にウェンブリーで開催されるUEFA ネーションズリーグ イングランド対クロアチアを見に行くわけだが、ウェンブリーからメールが届いたので紹介したい。

なお、ウェンブリーとは、ウェンブリー・スタジアムの方でウェンブリー・アリーナではないのであしからず。

 

届いたメールを訳すと……

 

 restricted bag policy=バッグの制限規定

・ウェンブリーはファンの安全性を保証するために、11月15日のサッカー国際親善試合イングランド対アメリカからバッグは以下のものより大きくしてはならない。

・持ち込めるバッグは

 A4高さ297mm(11.7インチ)

 幅210mm(8.27インチ)

 奥行き210mm(8.27インチ) 以内とする

・要件を満たせない場合は 入場を拒否する。

 

率直な感想として「メッチャ厳しいやん」である。

特に高さ29.7センチ以内のリュックとか、見つけるほうが難しいと思うのだが。

今まで、Jリーグ、日本代表戦、ワールドカップ予選、クラブワールドカップなどを観戦したが、ここまで厳しいのは初めてのことで出国前に早くも萎えてしまった。

ウェンブリーって世界中からサッカーファンが来るのに、酷すぎるよ。ほんと。

 

何が気に食わないかというと、これよりバッグが大きいことと安全性の確保に相関性が薄い気がするのだ。30センチ×21センチ×21センチのバッグなら銃でも、ナイフでも、簡易爆弾でも持ち込めるじゃんとも思ってしまう。

 

また、FA側のアナウンスも安全性を確保するためだけの一点張りも言葉が足りていない。想像力豊かな英国紳士なら「バッグが小さい方が手荷物検査の時間が短くすむよね」って納得してくれるかもしれないが、こっちはワンカッパー・ダンボーラー・ブルーシーターで想像力に乏しいんだ。なんでバッグを小さくしたら安全性が高まるのか教えてくれ。

 

ひょっとすると、係員にチップを握らせれば大きいバッグの持ち込みを黙認してくれるかもしれない、あるいは実態はゆるゆるで有名無実と化してくれないかとの期待もあるが

しかし、飛行機で10時間かけてロンドンまで行ったのに、入場できないことほど切ないことはない。チキンな俺はRestricted Bag Policyを遵守することにするぜ。ウェンブリーのリュック問題に関しては、観戦後にまた投稿するので乞うご期待。

 

みなさんもウェンブリーに行く際はバッグの大きさには気をつけよう。

なお、カメラや携帯電話、タブレット端末はバッグにバッグに入らないだろうから、手で持ち込むんならOKとのこと。ウェンブリーのホームページのQ&Aコーナーに記載があった。

Restricted Bag Policy : Guest Support Portal

↑ウェンブリー Restricted Bag PolicyのHPである。10月24日に更新された。観戦に行く際は通覧することをお勧めする。