小僧ども、ピアノを弾け

アラサーの雑記ブログ  五等分の花嫁が好き

福岡で人生で初のナンパをしたので語る

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こんにちわ、しょぱんです。

本日、人生で初のナンパを経験したのでレポートします。ナンパした場所は福岡ナンパの聖地といわれる、警固公園周辺になります。

 

 

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なぜナンパなのか

ナンパをする理由。それは、日常的に異性と出会える環境にないからです。残念ながら、職場では恋人になるような人は見当たらず、合コンを開いたり、異性を紹介してくれるような友人もいません。そういった女日照りな暮らしに特段の不満はないのですが、職場のアラフィフで未婚の男性を見ると、絶対に結婚しなくてはならないと強く思わされ、行動に移した次第です。

ナンパじゃなくて、マッチングアプリとか婚活でいいじゃんという声もあると思いますが、以前から藤沢数希氏やゴッホ氏の恋愛工学に触れ、大きな関心を持っていたのでナンパが一番の選択肢となりました。

マッチングアプリや婚活サイトはなにかと課金要素が強く懐に厳しいといった点も敬遠する要因になりました。

また、最近、ゴッホ氏の行っているナンパライブ動画を視聴し、ナンパに対する敷居の高さが取り除かれたのも要因の一つです。

 

ナンパするなら師匠を探せ

ゴッホ氏の名著「恋愛工学の教科書」おいても論じられていますが、まったくのズブの素人が一人で路上で繰り出すよりも、経験を積んだ上級者とナンパをした方がアドバイスをもらえ、成功に近づきます。私もこの例にならい、ナンパクラスタ界隈ではドン・クリーク級の腕だと自認する友人に講習をしてもらいました。ドン・クリークにはお礼として夕飯をご馳走しました。

ドン・クリークが言うには、とりあえず「こんばんわ」「おはよう」的な感じで声をかけ、反応したら、「10連休どう?」みたいな感じで話を繋げとのアドバイスを受けました。

また、人が声をかけないで地蔵(固まってしまうこと)してしまうのは、自分が拒絶されることを嫌うプライドの高さや羞恥心からだと説いていました。最後に、ドン・クリークは「プライドも、羞恥心も全てを警固公園に置いていこう」と安西監督ばりのゲキをとばし、私を奮い立たせてくれました。

 

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ナンパしてみた

前方を歩いている女性に近づき、

「こんばんわ〜」と声をかけた私。

一瞥くれる女性。そして、会釈をされて去っていく彼女。

人生初の、ナンパはこのような、あっさりした展開でした。時間にするとものの5秒。テンポの速さに頭が追いついていないのか。たいして凹むこともなく、たんたんと過ぎていきました。

それからも合計15人ほどに声かけを試みました。5人ほどの女性がオープン(会話をしてくれる)してくれました。残念ながら、バンゲ(LINEをゲットすること)までは至りませんでしたが、ドン・クリークには、「おまえ、意外と地蔵せんなwww」とお褒めの言葉を与かりました。

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バンゲより先に行くための課題

ドン・クリークに課題と修正するべきポイントをいくつか指摘してもらいました。

 

・声掛けする際のポジショニング ナンパにもポジショナルプレーが存在し、質的優位を作りだす際にはポジショニングが大事だと指摘されました。私のダメな点は、声掛けの際に女の子に近寄りすぎる点と、声を斜め後ろからかけていたところで、声をかける際は1メートル以上の間合いをとり、歩いている女性の斜め前から声かけするのが正しい位置でポジションを修正しろということでした

 

・オープンした際にバンゲするまでの筋道を持て オープンする際にどうにか、バンゲ打診をしろという指摘でした。私は、オープンした場合、女の子に食らいつくことなく、あっさり放流していて。ひょいひょい言葉がでこないうちは、オープンしたら、嘘でもいいので「すごいタイプだったんで今度ごはんでもいきませんか?」の一本槍でいけとのアドバイスをいただきました。

 

ドン・クリークの実力

講習中、お手本としてドン・クリークにナンパの実演をしてもらいました。実演を見て驚いたのが切り替えの早さです。まるで無差別攻撃のように、声掛けしては声掛けを繰り返していました。インターバルは1分ほどだったと思います。しかも、明らかに45歳くらいのお姉さんにも平気で声かけしていました。終了後、ドン・クリークは爽やかに「ナンパは顔刺し」と豪語していました。彼の自信に満ちたアグレッシブな姿勢を私は一生忘れないと思います。

 

次回に向けて

今回の人生初ナンパで自分は意外と地蔵体質じゃないということがわかりました。次回はオープンした際の会話をどう組み立てるか、もう少し具体的イメージして臨みたいと思います。しょぱんのナンパ道に乞うご期待!

 

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