プレミアリーグ 第22節 フラム vs エバートン(0-0)観戦記 @ クレイヴン・コテージ
イタリアからの帰国途中にロンドンへ立ち寄った際、ちょうどプレミアリーグの試合が開催されていたため観戦してきました。
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対戦カード
プレミアリーグ 第22節
フラム 0−0 エバートン
クレイヴン・コテージ(Craven Cottage)
ロンドンには多くのクラブがありますが、フラムは日本人プレミアリーグのパイオニア・稲本潤一選手が所属していたことでも馴染みがあり、 テムズ川沿いの歴史あるスタジアム「クレイヴン・コテージ」で一度観戦してみたいと思い、この試合を選びました。
チケット購入と価格
フラムは有料メンバーシップ先行ののち、残席があれば無料メンバーにも販売される方式です。
今回は確実に観戦したかったため有料メンバーに加入して購入しました。
- 購入元:フラム公式サイト/公式アプリ
- 入場方法:アプリまたはWebからQRコード発券
- 座席:バックスタンド側 Johnny Haynes Stand 最前列
- 価格:£63(約12,000円)
スタジアムへのアクセス
最寄りはディストリクト線 ZONE2・パットニー・ブリッジ駅(Putney Bridge)。
駅からは徒歩で約25分。ナイトゲームでも電車が10分おきに来ており、行きも帰りもスムーズでした。 (外は暗く、テムズ川沿いの景観は楽しめず)
持ち込みルールとWi-Fi環境
- 持ち込み:A4サイズ以下のバッグのみ可。飲食物の持ち込みは禁止。
- Wi-Fi:無料Wi-Fiは見つからず。インフラ面はトッテナム・ホットスパー・スタジアムやウェンブリーに比べると控えめ。
- マッチデー・プログラム:スタジアム外で購入可。
実際に観戦してみて
最前列の迫力は圧巻。ピッチとの距離が近く、選手の声やボールの音まで伝わってきました。
エバートンの守護神で現役イングランド代表のジョーダン・ピックフォードにはブーイングが集中し、イングランドのスタジアムらしい熱気を体感。
スコアは0-0でしたが、専用スタジアムならではの臨場感で満足度は高かったです。
まとめ
- 有料メンバー加入+公式での購入が安心・確実。
- Johnny Haynes Stand 最前列は£63でコスパ良好。
- アクセスはPutney Bridgeから徒歩。ナイトゲームでも移動はスムーズ。
- 持ち込み規定とWi-Fi事情はやや厳しめ。必要な準備を。